醤油づくり

- 醤油づくりの前半は協同工場で行っています
- 蒸した大豆と炒った小麦に麹菌を付けます

- 麹室(こうじむろ)へ運びます


- 適度な温度、湿度のもと48時間かけて培養します
- 「しょうゆ麹」が出来上がりました


- しょうゆ麹に食塩水を混ぜ合わせます
- この工程が「しこみ」にあたります

- 長いパイプを通り「発酵タンクへ」入ります


- 「しこみ」から3〜4ヶ月の様子になります

- 「しこみ」から6ヶ月で「もろみ」が出来上がります
- 「もろみ」を絞る工程へ
- 1枚の布に21リットル敷き詰めます
- 380枚(7,980リットル)重ねていきます


- 高く積み上がった「もろみ」を4日間かけて絞ります

- 醤油のもととなる「気揚げ」が出来上がります
- 専用のトレーラーで県内各地のしょうゆ屋さんへ運ばれます


- 届いた「生揚げ」に厳選した風味原料をブレンドします
- 85°Cまで加熱して殺菌します
- これを「火入れ」と言います

- いよいよボトルに詰めていきます
- お客様の顔を思い浮かべながら


- キャップを打栓していきます
- ラベルを貼り完成です